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矯正歯科の治療は認定医じゃないとダメ?

24.06.08

カテゴリ:医院からのお知らせ

矯正歯科には、認定医という資格を持った歯科医師がいます。矯正歯科の分野で一定の経験を積んだ証でもある資格なので、信頼できる歯医者を探す上で有益な指標となることでしょう。そこで気になるのが矯正治療を受ける場合「認定医じゃないとダメ」なのかどうかですよね。

矯正の認定医の資格を持っている歯科医師は、全国的にも一部に限られることから、そこだけに着目して歯科医院選びをすると、逆に失敗をしてしまう可能性もあります。今回はそんな矯正歯科の認定医について、四日市のプルチーノ歯科・矯正歯科が詳しく解説をします。

1. 矯正歯科の認定医とは?

はじめに、矯正歯科における認定医の基本事項を確認しておきましょう。

① 認定医とは?

認定医というのは、矯正歯科だけでなく、小児歯科や口腔外科など、さまざま診療科で見られる公的な資格のようなものです。基本的には、各分野の学会が認定医制度を設けており、一定の水準を満たした歯科医師に対して資格を与えるような形をとっています。実はひと言で「矯正歯科」といっても日本だけで複数の学会が存在しており、それぞれに認定医制度が設けられているので、一概に語ることは難しいです。ちなみに、国内において最も権威のある矯正歯科の学会は「日本矯正歯科学会」です。

② 認定を受けるために必要なこと

矯正歯科の認定医の資格を得るためには、まず学会に所属しなければなりません。例えば、日本矯正歯科学会の場合は、認定医の資格試験を受ける条件として、学会に5年以上在籍している実績を課しています。5年というと、かなり長い年月なので、その間たくさんの矯正歯科の症例を積むことになります。さらには、矯正歯科に関する論文発表も条件に入っているため、認定医の資格を持っている歯科医師は、矯正治療の診療実績のみならず、知識も豊富であることを意味するのです。最終的には、学会が主催する認定医の試験に合格しなければなりません。

◎認定医じゃない歯科医師にも優秀な人はたくさんいる

ここまでの説明を聞くと、矯正歯科の認定医じゃない歯科医師には、歯並びの治療を任せられないのでは?と感じるかもしれませんね。確かに、認定医の資格の有無だけに着目した場合は、当然ですが有資格者に治療を任せた方が良いのですが、実際は認定医じゃない歯科医師にも優秀な人はたくさんいます。

ケースによっては、認定医じゃない歯科医師の方が、優れた結果を出す場合もあります。ですから「認定医至上主義」にだけは陥らないよう注意する必要があります。あくまで認定医の資格の有無は、優秀な歯科医師を探す上でのひとつの指標と捉えることが大切なのです。

③ 認定医はどうやって探せば良いか

矯正歯科の認定医は、それぞれの学会のホームページを閲覧すると、探すことができます。上述した日本矯正歯科学会のホームページでも、認定医登録している歯科医師の名前と所属を検索できますので、関心のある方はのぞいてみてください。

◎歯科医院のHPにも記載されていることが多い

最近では、矯正歯科独自のホームページを持っている歯科医院が大半を占めるようになりました。今現在、検討中の矯正歯科があれば、ホームページを検索して、歯科医師の経歴を閲覧してみましょう。矯正歯科の認定医の資格を持っている場合は、ほとんどのケースで経歴の欄に記載があります。逆に、矯正歯科の資格に関する記載がない場合は、認定医じゃないと考えてほぼ間違いありません。

2. 認定医のいる矯正歯科で治療を受けるメリット

さて、矯正歯科の認定医の基本についてはご理解いただけたかと思いますので、続いては、認定医による治療を受けるメリットをご説明します。

メリット①:診療実績が豊富である

繰り返しになりますが、矯正歯科の認定医の資格を取得するためには、数年に及ぶ診療実績が必須となります。例えば、日本矯正歯科学会の場合は、どんなに技術が優れていても、少なくとも5年は学会に在籍し、矯正歯科に関する経験を積んで行かなければ認定医試験の受験資格すら得られないのです。そういう意味で認定医の資格を持っている時点で、その歯科医師は駆け出しである可能性はゼロとなり、診療実績をたくさん積んでいることに間違いはなくなります。

メリット②:正しい知識を持っている

矯正歯科の認定医を取得するまでには、驚くほど多くのことを学ばなければなりません。それはある意味で、歯科医師になる時以上の苦労を伴うかもしれないのです。そうした正しい知識を持っている歯科医師であれば、矯正歯科の治療で大きな間違いを犯すことはないでしょう。経験の浅い歯科医師よりも治療を早く終わらせ、仕上がりをより良くすることも難しくなくなります。

メリット③:難しい症例も治せる

これはメリットの①と②に裏打ちされることですが、認定医の資格を持っている歯科医師は、難しい症例にも柔軟に対応できます。それは過去にいろいろな症例を経験していることと、正しい知識を持っていることが大きな理由といえるでしょう。認定医じゃない、駆け出しの歯科医師は、難しい症例がきた時に他院を紹介することも珍しくはないのです。

3. プルチーノ歯科のインビザライン矯正の特徴

ここまでは、矯正歯科の認定医の特徴やメリットについて解説してきました。矯正歯科は専門性の高い治療分野なので、認定医の資格を持った歯科医師に任せた方が成功率も向上することでしょう。

ちなみに、四日市のプルチーノ歯科・矯正歯科には、「インビザライン」の認定医が在籍しておりますので、マウスピース矯正を信頼できる歯医者に任せたいという方は、お気軽にご相談ください。ここでは当院のインビザライン矯正の特徴を簡単にご説明します。

特徴1.「インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダー」の矯正歯科医院

当院は、インビザラインの豊富な診療実績が評価されて「インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダー」の認定を受けることができました。これは歯科医院版の認定医制度のようなもので、運営側からお墨付きをいただいたような形となります。

特徴2.年間200症例以上の治療実績

インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダーの認定は、インビザラインの年間症例数が150以上でなければなりません。四日市のプルチーノ歯科・矯正歯科は、年間200症例以上を治療しているため、その要件を十分に満たしているといえます。いろいろな歯並びをインビザラインで改善した実績もありますので、四日市でインビザラインの矯正歯科をお探しなら、ぜひ当院までご連絡ください。

特徴3.最新設備を取り揃え安心して治療に望んでいただける

プルチーノ歯科四日市院には、インビザライン専用の口腔内3Dスキャナー「iTero(アイテロ)」を導入しております。従来の不快な歯型取りが不要であるだけでなく、矯正のデジタルシミュレーションをカウンセリングの場で行うことも可能なので、関心のある方はご相談ください。

4. プルチーノ歯科四日市院では「無料矯正相談」実施中です

今回は、矯正歯科の治療は認定医じゃないとダメなのかどうかについて、四日市のプルチーノ歯科・矯正歯科が解説しました。本文でも述べたように、矯正歯科の認定医は、豊富な知識や実績を保証するものとなりますが、信頼できる歯科医師の絶対的な指標となるものではありません。認定医じゃない歯科医師でも、難しい症例をきれいに治せるケースは多々あるからです。

その点も踏まえた上で、自分に合った矯正歯科を探すことが大切といえます。インビザライン矯正の認定医が在籍する四日市のプルチーノ歯科・矯正歯科では、矯正相談を無料で承っておりますので、マウスピース矯正を検討中の方はお気軽にご連絡ください。

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