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歯列矯正のインビザライン・ライトを四日市市のプルチーノ歯科が解説

22.09.28

カテゴリ:インビザラインマウスピース矯正矯正歯科

鶴田 祥平

この記事の監修者。医療法人鸞翔会の理事長でプルチーノ歯科・矯正歯科の歯科医師。

一般歯科治療成人矯正治療小児育成矯正インビザラインを用いた矯正治療インプラント治療ホワイトニング予防歯科治療などお口のお悩みに幅広くお応えしています。
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マウスピース矯正のインビザラインが登場したことによって、歯列矯正の敷居は大きく下がりました。

実際、四日市市のプルチーノ歯科・矯正歯科に来院される方も数も増えており、歯並びを治療で治すことがよりカジュアルなものとなりつつあります。これは透明で目立ちにくく、費用もリーズナブルなインビザラインが広く普及したことが深く関係していることでしょう。

ただ、それでもやはり費用の高さや治療期間の長さがネックとなって、矯正に一歩踏み出せない方も少なくありません。そこでご紹介したいのがプルチーノ歯科でも取り扱っている「インビザライン・ライト」です。

1 インビザライン・ライトとは

インビザライン・ライトは、マウスピース矯正のインビザラインの一種であり、次のような特徴を持っています。

1.1 「症状の軽い歯並び」や「後戻り」の治療向け

インビザライン・ライトは、その名の通り症状が軽度(ライト)な症例に向いているマウスピース矯正です。歯列全体が少しだけガタガタしていたり、出っ歯や受け口の症状が軽かったりするケースに適したインビザラインシステムといえます。当然ですが、抜歯を複数行って、歯を大きく移動するようなケースには向いていません。歯の後戻りを防止する保定装置として利用することも可能です。

1.2 他のインビザラインとの違い

インビザラインにはいくつかの種類があり、それぞれに異なる特徴があります。最も標準的なインビザラインは、使用できるマウスピースの数に制限はなく、歯並び・噛み合わせが正常になるまで治療を受けられますが、インビザライン・ライトの場合は最大14枚までと決められています。2週間ごとにマウスピースを交換した場合は、7ヵ月程度で治療が完了するため、標準的なインビザラインと比べると治療にかかる期間がかなり短いです。費用に関してもインビザライン・ライトの方が安くなっています。

2 インビザライン・ライトのメリット

インビザライン・ライトで歯列矯正をすると、次に挙げるようなメリットが得られます。

2.1 通常のインビザラインよりも「低価格」で治療期間も「短い」

通常のインビザラインは、700,000~800,000円程度の費用がかかりますが、インビザライン・ライトの場合は400,000~500,000円程度となっています。治療期間に関しても、通常のインビザラインでは1~3年程度を要しますが、インビザライン・ライトなら6ヵ月前後で終わります。この2点において患者さまへの負担が軽くなることは、極めて大きなメリットといえます。

2.2 治療中でも装置が目立たない

インビザライン・ライトでも通常のインビザライン同様、透明なポリウレタン製のマウスピースを使うことから、矯正中でも装置が目立ちません。至近距離でしっかりと確認しない限り、何もつけていないように見えます。四日市市のプルチーノ歯科にもそうしたメリットに惹かれて、インビザライン矯正を始める方がたくさんいらっしゃいます。接客業など、不特定多数の方と毎日接する機会がある方も、問題なく治療を進めることができます。

2.3 自分で装置が取り外せる

インビザライン・ライトのマウスピースは、自分で取り外すことができます。従来のワイヤー矯正とは異なり、装置を取り外すことによって食事や歯磨きを普段通りに行えます。その結果、虫歯や歯周病のリスクが大きく上昇することがなくなります。装置による違和感・異物感も少なく、毎日快適に過ごすことができますよ。

3 インビザライン・ライトのデメリット

インビザライン・ライトにはたくさんのメリットがありますが、次に挙げるようなデメリットを伴う点にも注意しましょう。

3.1 治療できる症例が限られる

上述したように、インビザライン・ライトは症状が比較的軽い症例に向いたマウスピース矯正であり、通常のインビザラインやワイヤー矯正よりも適応範囲が狭くなっています。ですから、四日市市のプルチーノ歯科・矯正歯科でインビザライン・ライトによる歯列矯正を希望されても、歯並びの状態によってはその他の方法をご提案させていただくこともあります。

3.2 マウスピースの数に制限がある

通常のインビザラインでは、マウスピースの数に制限はありません。一般的には50枚程度で治療が終わりますが、予定通りに歯が動かなかったり、治療の結果に満足がいかなかったりした場合は、マウスピースを追加することが可能です。一方、インビザライン・ライトで使用できるマウスピースは、14枚までと決められています。そのため、14枚で理想の歯並びにたどり着けなかった場合は、追加の料金が発生します。

ただ、最近ではインビザラインに「モデレートパッケージ」というプランが追加され、26枚までマウスピースを使える部分矯正も選択可能となっています。インビザライン・ライトでは治すことが難しかった症例でも、モデレートパッケージであれば満足いく結果が得られるかもしれません。ちなみに、四日市市のプルチーノ歯科・矯正歯科では、インビザラインのモデレートパッケージを片側350,000円(税抜)、両側600,000円(税抜)で提供しております。

3.3 1日20時間以上の装着が必要

これはインビザライン・ライトに限ったことではなく、マウスピース矯正全体にいえることですが、装置の装着時間は厳守する必要があります。インビザラインであれば、1日20~22時間の装着が必須となっており、この時間を下回るようなことが続くと歯が予定通りに動かなくなります。場合によっては後戻りが大きくなり、マウスピースの再製作や治療計画の立て直しなどが必要となることもありますので十分な注意が必要といえます。

4 インビザライン・ライトパッケージ、モデレートパッケージは四日市のプルチーノ歯科・矯正歯科におまかせ!

ここまで、比較的な安い費用で気軽に受けられるインビザライン・ライトの特徴を解説してきましたがいかがだったでしょうか?歯並びの矯正をマウスピースで短期間に終わらせたい。歯列矯正の費用をできるだけ安く抑えたいという方は、いつでもお気軽に四日市市のプルチーノ歯科・矯正歯科までご相談ください。WEB予約も受け付けておりますので、ご都合の良い時にご予約いただければと思います。

4.1 「ダイヤモンドプロバイダー」の認定ドクターによる治療

インビザラインには、診療実績に応じたランク制度というものが設けられています。最も下のランクは年間で1症例以上を行っている「ブロンズ」ですが、四日市市のプルチーノ歯科・矯正歯科は、年間で151症例以上を行っていることから「ダイヤモンドプロバイダー」の称号をいただいております。インビザラインの認定ドクターとして多くの実績を持っており、さまざまな症例に対応可能です。

4.2高精度歯型3Dスキャン「iTero(アイテロ)」を導入

インビザライン矯正でも従来のワイヤー矯正と同じように歯型取りを行います。シリコーンゴムの印象材をお口の中に挿入する方法が一般的となっていますが、四日市市のプルチーノ歯科・矯正歯科では、高精度歯型3Dスキャンを導入しているため、従来の不快な歯型取りが不要となっています。「iTero element 5D (アイテロ エレメント 5D)」という最新型の口腔内スキャナーを使うことで、より精度の高い歯型取りが可能となります。ペンタイプのスキャナーをお口の中にかざすだけで必要な情報が得られ、それをそのままデジタルシミュレーションに活用できることから、患者さまの心身にかかる負担を最小限に抑えられます。

5.まとめ

今回は、歯列矯正のインビザライン・ライトについて四日市市のプルチーノ歯科・矯正歯科が解説しました。従来のワイヤー矯正はもちろんのこと、通常のインビザラインよりも費用が安く、治療期間も短くなるので、歯列矯正を気軽に受けることができます。1年以内に結婚式などの重要なイベントを控えている方に強くお勧めできるマウスピース矯正といえます。

もちろん、インビザライン・ライトにはメリットだけではなく、デメリットも伴いますのでその両方をしっかり理解した上で治療を決めることが大切です。当医院までご相談いただければ、治療に関する疑問や質問にもスタッフ一同丁寧にご案内いたします。

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