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矯正治療の支払い方法は?ローンは組める?【四日市の歯科が解説】

23.09.27

カテゴリ:マウスピース矯正ワイヤー矯正矯正歯科

歯並びの乱れを治す歯列矯正は、1,000,000円前後の費用がかかるのが一般的です。それくらい高額な買い物といったら、バイクや自動車などが思い浮かびますが、現金一括で支払うケースは比較的稀ですよね。ほとんどの方は分割にして支払うことかと思います。そこで気になるのが矯正の治療費の支払い方法ですね。できれば現金一括払い以外の選択肢も用意しておいてほしいものです。今回はそんな矯正治療の支払い方法について、四日市のプルチーノ歯科・矯正歯科が詳しく解説します。

1, 矯正治療の支払い方法

矯正治療の支払い方法としては、次の3つが挙げられます。

方法1:現金一括払い

現金一括払いは、すべての歯科医院が対応している支払い方法です。金利がかからず、最もシンプルな方法なので、詳しい説明は不要かと思います。歯科医院によっては、同じ一括払いでも、銀行振り込みを推奨しているところもあります。また、現金による支払いでも、分割に対応しているケースもあります。これは後段で解説するデンタルローンとは異なる方法で、歯科医院独自の方針で実施している点にご注意ください。例えば、矯正の費用を3~4回に分けて支払ってもらってもいいですよ、といった方針を採っている場合もあるのです。

方法2:クレジットカード決済

クレジットカード決済は、ほとんどの歯科医院が対応している支払い方法です。クレジットカードの場合は、対応している会社が一部に限られていることもあるため、ご自身のものが該当するか事前にしっかりチェックしておきましょう。

方法3:分割払い(デンタルローン)

歯科治療には、デンタルローンと呼ばれる分割払い方法があります。対応しているのは一部の歯科医院に限られますが、高額な費用を分割で支払えるのはメリットも大きいです。矯正治療の敷居を大きく下げてくれます。ひと言でデンタルローンと言っても、会社によってサービス内容が異なります。それぞれの歯科医院が対応しているデンタルローンがどんなものなのか、事前に確認しておくことが大切です。いわゆるフリーローンとは違う点がいくつかあります。歯科治療に特化した立替払いサービスなので、基本的にはメリットが多くなっています。

2,それぞれの支払い法方のメリット・デメリット

矯正の治療費の3つの支払い方法には、次に挙げるようなメリットとデメリットを伴います。

◎現金一括払いのメリット・デメリット

現金一括払いの場合は、当然ですが金利がかかりません。歯科医院から提示された費用だけを支払えば良いので、負担額を最小限に抑えられます。特別な手続きが不要で、支払いが滞るリスクもゼロです。ただ、一度に数十万円の出費が発生するのは、家計に極めて大きな負担がかかります。経済的に余裕がなければ矯正の治療費の現金一括払いはなかなか難しいといえるでしょう。また、現金一括払いの場合は、事前に金融機関でお金を下ろしたり、ケースによっては振り込み手続きを行ったりしなければならないという手間もかかります。

◎クレジットカード決済のメリット・デメリット

クレジットカード決済は、現金一括払いよりも簡便な支払方法といえます。カードを提示するだけで矯正の治療費を支払うことが可能です。クレジットカードの契約状況にもよりますが、一括払いであれば金利もかかりません。また、矯正の治療費の支払いを翌月に延ばせるというメリットもあるでしょう。クレジットカードのデメリットとしては、分割で支払った場合に金利がかかる点が挙げられます。

とはいえ、クレジットカードの分割払いに対応している歯科医院は一部に限られるため、このデメリットもすべての人に当てはまるわけではありません。その他、矯正の治療費をクレジットカードで決済すると、限度額を超えてしまってその他の買い物ができなくなるという可能性も考えられます。

◎分割払い(デンタルローン)のメリット・デメリット

矯正の治療費をデンタルローンで分割払いした場合は、もともとまとまったお金がなくても歯並びの治療を受けることが可能となります。いきなり1,000,000円を用意するのは難しいですからね。デンタルローンなら84回払いなど、かなり細かく分割できる商品も多いため、毎月10,000~20,000円の出費で矯正治療を受けられることも珍しくありません。

しかもデンタルローンは一般的なフリーローンよりも金利が安く設定されています。金融機関によっても大きく異なるものの、金利を5.0%前後に設定しているところがほとんどです。フリーローンの金利が15%前後であることを考えると、かなりお得といえます。

また、デンタルローンは歯科医院が窓口となるため、金融機関に何度も足を運ぶ必要がありません。来院したついでに申し込むことも可能なのです。金融機関は、平日の15時までしか開いておらず、お仕事でお忙しい方には申し込むだけでもかなりの労力を必要とします。そうした手間を省ける点もデンタルローンのメリットのひとつと言えるでしょう。

そんなデンタルローンにもいくつかデメリットはあります。第一に、少ないながらも金利がかかる点です。返済の回数によっては数万円から十数万円の金利を支払うことになるため、現金一括払いやクレジットカード決済よりも経済的負担が大きくなります。デンタルローンには審査がある点も忘れてはいけません。学生や主婦の方は基本的にデンタルローンを利用することができません。また、所得によっては審査が通らず、デンタルローンを利用できないこともありますので十分にご注意ください。

3,プルチーノ歯科・矯正歯科のお支払い方法

四日市のプルチーノ歯科・矯正歯科では、今回ご紹介した3つの支払い方法に対応しております。利用可能なクレジットカードについては、ホームページの最下段をご覧ください。デンタルローンも複数取り扱っておりますので、関心のある方はお問い合わせいただけたらと思います。お電話でもていねいにご説明します。

◎医療費控除の利用を推奨します

矯正治療にかかった費用は、医療費控除の対象となることをご存知でしょうか?医療費控除とは、1年間で支払った医療費の額が100,000円を超えた場合に利用できる公的な制度です。矯正治療の場合はほぼすべてのケースで条件を満たすため、医療費控除を利用しない方が損をしてしまいます。ただし、審美性の向上だけを目的とした矯正治療は、医療費控除の対象外となりますので、その点だけはご注意ください。

当院でも対応しているマウスピース矯正装置「インビザライン」で歯並びを治した場合も医療費控除を受けられます。矯正の基本料だけではなく、検査や診断、調整にかかった費用もすべて医療費控除に申請できます。どのくらいの金額が還付されるかはそれぞれの所得額によって大きく異なります。詳細は国税庁のホームページでお確かめください。

4,まとめ

今回は、矯正治療の支払い方法について、四日市のプルチーノ歯科・矯正歯科が解説しました。矯正の治療費の支払い方法には、現金一括払い・クレジットカード決済・デンタルローンによる分割払いの3つがあります。それぞれに異なるメリットとデメリットがあるため、ご自身にとって最善といえる方法を選択することが大切です。矯正治療の費用の支払い方法についてお悩みであれば、いつでもお気軽に当院までご相談ください。矯正のカウンセリングの際に、お話させていただきますのでお気軽にご予約ください。

鶴田 祥平

この記事の監修者。医療法人鸞翔会の理事長でプルチーノ歯科・矯正歯科の歯科医師。

一般歯科治療成人矯正治療小児育成矯正インビザラインを用いた矯正治療インプラント治療ホワイトニング予防歯科治療などお口のお悩みに幅広くお応えしています。
詳しくはスタッフ紹介のページをご覧ください。

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