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審美歯科とは?メリット・デメリットは?【四日市の歯医者が解説】

23.09.20

カテゴリ:ホワイトニングマウスピース矯正審美歯科

鶴田 祥平

この記事の監修者。医療法人鸞翔会の理事長でプルチーノ歯科・矯正歯科の歯科医師。

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歯科にはいろいろな分野があり、それぞれで治療目的や得られる効果が大きく違っています。その中でも今回は「審美歯科」という、近年、注目が高まっている分野について四日市のプルチーノ歯科・矯正歯科が解説します。

【1】審美歯科とは

まずは、審美歯科の概要や従来の治療分野との関係について解説をします。

① 審美治療とはなに?

審美歯科で受けられる審美治療とは、審美性の高さを追求した歯科治療です。具体的には、詰め物や被せ物、インプラント、ホワイトニングなどが該当します。歯科治療はとにかく目の前にある虫歯や歯の欠損、歯周病などを治すといったイメージが強いかと思いますが、審美治療ではプラスアルファで美しさも求めていうことになります。おそらく皆さんも保険の歯科治療で、もう少しきれいな素材を使ってくれたら見た目も良くなるのに、という不満を感じたことがあるかと思います。そのような方に審美治療はおすすめです。

② 審美治療と虫歯治療の関係

審美治療で誤解されやすい点がひとつあります。それは「美容外科」の治療との混同です。美容外科は、手術などによって鼻を高くしたり、一重瞼を二重にしたりする治療がメインとなりますが、審美治療は少し違います。それは虫歯治療との関係を考えるとわかりやすいです。

まず、審美治療の多くは、虫歯治療と同時に行われます。虫歯になった部分を削るところまでは保険診療とほぼ同じで、最後に装着する詰め物や被せ物の素材や設計、色調などが大きく異なるのです。つまり、審美治療というのは「一般歯科+美しさを求める治療」というパッケージであり、大枠は通常の歯科治療と大差はないのです。そのため虫歯を治す場合は、「虫歯の治療で審美治療を行う」といった方が正確といえます。この点は正しく理解しておくことが大切です。

③ 審美治療と矯正の関係

審美治療は、広い意味で矯正にも応用できます。従来の歯列矯正は、歯を1本1本動かして、理想的な歯列を作り上げる方法です。審美治療でもそれと似たような結果を得ることが可能となっています。いわゆる“セラミック矯正”がそれに当たります。1本1本の歯にセラミック製の被せ物を装着して、きれいな歯並びを作っていきます。もちろん、すべての歯にセラミッククラウンを被せるわけではありませんが、高い審美性が要求される前歯数本をセラミック矯正するだけでも、見た目は大きく変わるものです。審美治療にはそうした矯正治療へと発展させることもできます。

【2】審美治療のメリット

昨今、審美治療が人気を集めているのは、驚くほど多くのメリットが得られるからです。その中でも次の4つは特筆すべきメリットといえます。

① 機能性や予防歯科の観点から優れた治療法を選択することができる

保険診療で選択できる治療法・素材には、一定の制限がかかっています。標準的な虫歯治療なら、歯科用プラスチックであるレジンか歯科用合金の銀歯しか使用することができません。これらの原材料費が安いため、治療費も安く抑えられますが、人工歯の機能性は追求できませんし、予防歯科の観点からも優れた治療法とはいえません。審美治療であれば、機能性や耐久性、生体安全性にも優れた素材を選択できることから、予後も良くなることでしょう。

② 歯を美しく見せることができる

審美治療のメリットといえば、「審美性の高さ」です。歯を美しく見せることを第一に考えていると言っても過言ではない治療法なので、審美的に優れた治療結果が得られます。人工歯というのは、ファッションのような感覚で気軽に取り換えられるものではなく、長ければ一生涯使い続けることになります。それくらい重要な治療となるのであれば、少しでも美しく、健康的な仕上がりを期待するものです。審美治療はそのような期待に応えることが可能です。

③ 治療に使用する素材は長期的に使用可能になる

審美治療で使用できる素材は、耐久性が高いものが多いです。ひと言で「セラミック」と言っても色々な種類がありますが、耐久性と生体親和性の高さは共通しています。前段でも述べたように、審美治療で装着した詰め物や被せ物、インプラントなどは一生涯使い続けることも不可能ではないのです。装着から1~2年で摩耗や変色が始まるレジンとは大きく異なります。

④ 金属アレルギーに対応している

セラミックを始めとした審美材料は、金属アレルギーのリスクをゼロにすることができます。保険診療で装着する銀歯とは異なり、お口の粘膜や手足などにアレルギー症状が現れるリスクを最小限に抑えられるのです。もちろん、セラミックでもごく稀にではありますが、アレルギー症状が生じる場合があるものの、銀歯による金属アレルギーとは比較にならないほど低いといえるのです。

【3】審美治療のデメリット

審美治療も医療のひとつであることから、メリットだけではなくデメリットも伴います。以下に挙げる3つのデメリットについて、事前にしっかり把握しておくことが大切です。

① 自由診療の場合に保険が適用にならない場合がある

審美治療の多くは、保険が適用されません。治療にかかった費用は全額自己負担となることから、経済面を重視する人にはデメリットが大きい治療法となります。

② 病院によって治療費が異なるため病院選びが必要

自由診療の治療費は、病院・クリニックによって異なります。対応している審美治療の種類にも違いがあるため、病院選びは慎重に行う必要があります。これは全国どの歯科医院でも同じ料金で受けられる保険診療と大きく異なる点です。

③ 治療法によっては健康な歯を削る場合がある

虫歯などになっていない歯を審美治療できれいにする場合は、健康な歯質をある程度、削らなければならないことがあります。具体的には、セラミック製の被せ物で見た目を美しくする場合です。セラミック矯正などもそうしたデメリットを伴うことが多いです。

【4】プルチーノ歯科で提供している審美治療例

今回は、歯科の審美治療の特徴やメリット・デメリットについて解説しました。最後に、四日市のプルチーノ歯科・矯正歯科で提供している審美治療をいくつかご紹介します。四日市周辺で審美治療を検討されている方は、参考にしてみてください。

① ホワイトニング

ホワイトニングは、気軽に受けられる審美治療のひとつです。とくに当院では痛みの少ない「スーパーポリリン酸ホワイトニング」を採用しており、施術に伴う不快症状もほとんどありません。ブラッシングやクリーニングでは取り除けないしつこい着色汚れや歯の変色を安全な方法で改善できます。

② セラミック素材を用い補綴

セラミック素材を用いた詰め物・被せ物・ブリッジによる治療も当院が得意とする審美治療のひとつです。虫歯の治療だけでなく、もうすでに歯を失った治療でもセラミック素材は使えます。セラミックは、天然歯の色調・光沢・透明感を忠実に再現できる素材であり、審美治療の中核を担っています。そんなセラミックにもいくつかの種類がありますので、予算や目的、治療部位に応じた最善といえる素材を選択できます。どのような素材があるのか気になる方は、いつでもお気軽に当院までご相談ください。

③ 欠損した歯のインプラント治療

歯を丸ごと失ったケースでは、ブリッジや入れ歯以外にも審美治療の選択肢があります。それはインプラント治療です。顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、人工歯としてセラミック製の被せ物を装着します。少し大掛かりな治療とはなりますが、従来法では実現が難しい審美性・耐久性・機能性を手に入れることが可能です。

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